妊娠前に身体を整えることの必要性

こんにちは。KIRARIの清水麻衣です。

今日は、妊娠前に身体を整えておくことの必要性についてお伝えしようと思います。

妊娠・出産経験のある方であれば経験ある方もいるかもしれませんが、

妊娠中や産後のトラブルとして、つわり、便秘、尿もれ、などが挙げられます。

実はこれらの原因は、妊娠に伴うホルモンの影響や妊娠、出産に伴う骨盤底筋の機能低下や損傷だけではないことが多いのです。

タイトルにもあるように、妊娠前に身体と心のケアをしてきたかが大事になってきます。

例えば、便秘や尿もれ、便漏れが日常的に起きてきた場合は、これらの症状を妊娠前に対処しておくことが重要です。

では、どんなケアをしておくことが必要なのでしょうか。

まず、妊娠前の方はご自分の生理前後のホルモンバランスの変化による体調の変化を気にしてみてください。

多少、ホルモンによって感情が左右されたり、むくみやすくなったり、頭痛がしたりなどの症状があっても、

生理前後で大きく体調の変化があるような方は、

妊娠前に生理前後の体調不良の原因を探った方が良いと思います。

妊娠中も身体と心はホルモンの影響を大きく受けます。

ホルモンが正しく分泌されるように身体を整えておきましょう。

次に、妊娠したい、と思っているのであれば、ご自身の生活を見直し、

今の状態で十月十日お腹の中で赤ちゃんを育てられる状態にあるのか、一度考えてみてください。

夜勤続きのお仕事、夜更かしが日常茶飯事、コンビニ弁当、ジャンクフードが常食など

妊娠してから改善すれば、、、では遅すぎます!!

また、妊娠してから安定期に入るまでは激しい運動はできません。

妊娠、出産は体力と筋力が必要です。

普段身体を動かしていない人は、妊娠するまでに運動を習慣化して基礎的な体力、筋力を蓄えておいてください。

以上、今回は妊娠前に身体のケアをすることの重要性についてまとめました。

これ以外にも、妊娠する予定あるなしにかかわらず、基礎的な体力、筋力はどんなライフステージの方にも必要です。

なんでも良いので、身体を動かす習慣を日頃からつけていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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