生理痛はないのが普通。

こんにちは!女性専門整体KIRARI 代表の清水です。

質問です!

生理痛ありますか??

今はほとんどの人が経験しているのでは無いでしょうか?

あるのが当たり前でしょ、程度が軽いか重いかの違いじゃないの?。

そんな風に思っていませんか?私もそう思ってました。

今でこそ、生理痛は無い月の方が多くなりましたが、小学生の頃に始まってから20代前半までは

痛み止めが手放せないくらい重たかったです。

周りの友達に聞いたことはありませんでしたが、

生理痛がない、なんてありえない!!!

と思っていました。

本来は、

生理痛はないのが普通です。

ではなぜ生理痛が起こるのか。

排血するときには子宮は収縮します。

しかし、様々な要因で排血しにくくなり、

収縮を促すホルモンを過剰に分泌させて排血をしなければならなくなります(プロスタグランジン)。

そのホルモン自体は生理の時には全員に分泌されます。

それが過剰に分泌してしまうと痛みが出るのです。

だから、考えるべきは生理痛を無かったことにするために鎮痛剤を飲むことではなく、

排血しにくい身体の原因を探ることなのです。

なぜ、排血できない身体なのか。

ストレスが多い、食生活が荒れていて内臓に負担がかかっている、

気を張り続けて身体を緩められない、、、など原因は様々です。

身体に現れる現象は、自分自身の小さな選択や行動の積み重ねです。

まずは、自分自身が無意識に食べているもの、違和感だと感じていること、

ついついやってしまう行動が何か思い出してみてください。

見つけられた人は、それをやめる、はやめましょう笑。

そうしなければいけない理由があるから、それをやめれば禁断症状的なものが訪れます。

なぜ、それを食べるのか、食べるとどんな気持ちになるのか、

なぜ、いつもマイナス思考なのか、自分の過去になにがあったのか。

そこまで探っていかないと本当の解決にはなりません。

自分では見つけられない人は一緒に見つけましょう。

生理は女性に唯一備わった身体のデトックス機能です。

嫌な奴がまた来た!!!!ではなく、あーまたリセットして頑張ろう!!

と、思える日が皆さんに訪れますように。。。

KIRARIはそのサポートをさせていただきます(^^)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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