身体のメンテナンスをするママは贅沢者なのか?

こんにちは。女性専門整体KIRARI 代表の清水です。

毎日、家事に、育児に、仕事にお疲れ様です。

出産を経験したママに質問です!!

Q:自分自身の身体のケアにお金を払うことに対してどんな思いを持っていますか?

  A:子どもが小さくて手がかかるのに、子どもを預けてケアに行くなんてママ失格だ_| ̄|○

  A:専業主婦で稼ぎもないのに、旦那の給料で自分のケアにお金を使うなんて出来ない(>人<;)

その気持ちよくわかります。とってもよく分かります。

だけど、自分の心と身体に不調があって、気持ちに余裕がないのに、大切なひとに優しくできますか?

私はできません (^^;)。

ママさん。出産は交通事故にあったぐらいのダメージが身体に起きると言われています。

、、、交通事故ですよ?!

普通、事故にあってムチ打ちになったらどうしますか?

整形外科を受診したり、リハビリを受けたりしませんか?

「いや、でも出産は病気やケガじゃないし、子供産んだんだから仕方ないでしょ」

なんて旦那さんに言われた日には、グーでパンチして、この投稿を読ませてあげてください。

ママ自身がそう思っていたのなら自分自身に「喝!!」を入れて、こう考えるようにしましょう。

「私自身が元気でいることが家族の幸せに直結するの。

だから、私自身をメンテナンスすることは贅沢なことでもなんでもない。

必要不可欠なことなの!」と。

これぐらい思ってもバチは当たりませんよ笑

大事なことは、ママ自身が「他人」ではなく、「自分」に目を向けて、自分に優しくしてあげることです。

ママになると、いや、妻になると、「旦那が、、、」「子どもが、、」とつい、他人に目が向きがちです。

KIRARIに来ていただいた方への最初の問診で「不調が解決されたらどんな良いことがあなたにおきますか?」

とお聞きしています。KIRARIが目指しているのは目の前の不調を改善するだけでなく、それによって来てくださった方の

「やりたいけどやれなかった」「我慢していた」

をなくしていきたいのです。

まだまだ、産後ケア(特に身体のメンテナンス)は、自費診療で受けなければならないことがほとんどです。

いつかこの「必要不可欠な贅沢品」というイメージから脱却できればと思っています。

まずは、ママ自身の意識改革と、パパに対して出産後におけるママの心と身体のケアの必要性について

理解してもらえるような取り組みが出来れば良いな、と色々と考えているところです。

どうすればパパの理解が得られやすいか、何かいい案をお持ちの方は是非教えてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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